私たち有限会社西都は、関西の大動脈である阪神高速道路において、高速道路の維持工事に欠かすことのできない交通規制業務を専門に担っています。
阪神高速道路は、年間約2億7千万台、一日平均72万〜75万台もの車両が利用する、日本有数の交通インフラです。その道路を安全に維持し続けるためには、工事そのものだけでなく、その工事現場を安全に守る交通規制が必要不可欠です。
私たちは「安心の創造」を企業理念に掲げています。
交通規制の現場は、一歩間違えれば重大な事故につながる危険と隣り合わせの仕事です。だからこそ、道路を利用される皆様の安全はもちろん、現場で働く社員一人ひとりが無事に帰宅し、ご家族が安心して「おかえり」と迎えられることを何よりも大切にしています。

道路を利用される皆様が毎日安心して阪神高速道路を利用できること。そして社員とそのご家族が、毎日変わらぬ安心を感じられること。その安心が、始まりも終わりもない「メビウスの帯」のように、途切れることなく未来へと続いていくことを願っています。
その想いを胸に、私たちは一つひとつの交通規制に責任を持ち、見えない場所から社会インフラを支え続けます。
これからも、安全への挑戦を止めることなく、地域社会に信頼される企業として歩み続けてまいります。
高速道路/交通整備の警備・誘導の他、建設・建築工事を行う“西都”に関するお問い合わせやご依頼などはこちらからお願いいたします。